モチベーションの維持ができない!そんな時に試してほしい5つの方法

メンタル

今年こそダイエットを成功させたい・・・とか、早起きできるようにしたい!など、気合いを入れて目標を立てても、3日坊主で終了してしまうことってあるかと思います。

気持ちはいつも本気なのにモチベーションが維持できなくて、頭では「やらなくちゃ!」って思いながらもズルズル・・・。

こうなると、いつも自己嫌悪な状態で心が苦しくなっちゃいますよね。

 

だけど世の中には、常にモチベーションを維持している人達もいます。3日坊主が習慣になっていても、モチベーションを維持する方法がありますので、ぜひ試して欲しいと思います。

 

脱!3日坊主で、モチベーションを維持しながら、バリバリと活動できる側へ行ってみましょう。

 

モチベーションって何?

普段からよく使う言葉だと思いますが、そもそも「モチベーション」というのは何でしょう?どんな時に使っているのか思い返してみると、「やる気」とか「意欲」の意味を含んで使われることが多いかと思います。

「モチベーション」を調べてみると「動機」という意味になります。何か目標を立てて、そこに向かうために行動を起こすチカラのようなものです。

 

モチベーションが維持できれば、目標に向かい行動を続けることができますので、無事に目標達成ができるということになります。

 

だけど、モチベーションを維持したいと本気で思っていても、なぜか下がってしまうことがありますよね。モチベーションが下がる原因というものがありますので、見ていきましょう。

 

 

モチベーションが下がる原因を知ろう!

モチベーションが下がってしまうには、誰にでもありえるような原因があります。モチベーションが下がるメカニズムを知って、うまく回避しちゃいましょう!

 

はじめから高い目標設定をしている

目標を決める時は、意味もなく気合いが入り、やる気にみなぎっていませんか?その状態で、何か目標を立てると、最初からハードルが高すぎることがあります。

理想は高く持ちたいものですが、自分に合わせた目標をまずは目指しましょう。

 

報酬が見合わない

「報酬」を目的にしている場合、やっている仕事内容に対して、報酬が見合っていない場合も、モチベーションが下がる原因になります。

チャットレディや個人でビジネスなどをしている人は「稼ぐ」というものが、一番の目的になっていることが多いので、「こんなに頑張っているのに・・・」という気持ちになりモチベーションが下がりやすくなります。

 

目的を見失う

例えば、「5Kg減量してダイエットする!」と目標を立てても、挫折をすることって多いと思います。初日はモチベーションが高くやる気に溢れていても、徐々にモチベーションが下がってしまうのは、目的が無いことから、熱意が冷めてしまうことが原因になります。

 

脳の形状記憶のせい

「脳」というものは、カラダを守るためにさまざまな働きをしています。常に安定を図るために、ちょうど良い状態をキープする働きがあります。

「いつもと何か違うぞ?」と、脳が感じれば「元の状態に戻そう!」というふうに動き出す特長があります。例えば、好きなだけチョコレートを食べているのが習慣なのに、ダイエットのために急に止めてしまうと「いつもと違う!元に戻そう!」と、脳が命令を出してきます。

3日坊主になってしまうのは、脳が元の状態に戻そうとするチカラが働いていることがあります。

 

 

このように、モチベーションが下がってしまう原因が色々とあるんですね。

理由や原因がわかったことですし、目標を達成するために、次でご紹介する方法を試してみて下さい。

 

モチベーションを維持する5つの方法

新たな気持ちで目標を立てたなら、モチベーションを維持してやり遂げ、もう3日坊主なんて言わせたくないものです!

では、さっそくモチベーションを維持する方法を見ていきましょう。

 

 

手本となる人を見つけマネをする

自分の目標を、すでに成功している人がいれば、観察をしてマネをしてみましょう。憧れの人がいるだとか、尊敬している先輩がいるなら、そのまま素直にマネをするのも効果的です。

 

目標は小さくしてハードルを下げる

目標を立てるとき、最終目標だけを掲げてしまいがちなのですが、細分化してしまうことで、やるべき事が明確になり、コツコツと継続することが可能になります。

例えが小さな話になりますが、目標が「押入れ掃除」だとします。(私の苦手な分野です 汗)

押入れ掃除とだけ目標設定すると、そく嫌気がさしてしまうのですが、これを細かく分けて書き出します。

 

  1. 押入れの物を全部だす。
  2. 要るものと不要なものを分ける。
  3. 不要なものを袋にまとめる。
  4. 押入れの中を拭く。
  5. 要るものをしまう。

 

このような感じで、細分化してしまうと、ひとつひとつが簡単になってしまいます。さらに、所要時間も書き出してみると効果的です。何をすれば良いのか明確になりますし、1つの内容のハードルがぐっと低くなるので「簡単そう♪」と、前向きになれますよ。

 

目標に対して理由を付ける

掃除などと違い「10Kgの減量をする!」というような、長期的な目標を立てるほど、モチベーションが下がりやすい傾向にあります。

ダイエットや減量と聞くだけで、苦痛をともなうのは自分でわかっていますので、脳は「無理しなくて良いんだよ~ケーキ食べちゃいなよ~」と、悪魔の囁きをしながら全力で邪魔をして、ぐうたら生活に戻そうとしてきます。

それに立ち向かえるモチベーションを維持するには、ハッキリとした「目的」を持ち「理由をつける」ことです。

 

  • なぜ、目的達成がしたいのか?
  • 目的達成した後は何があるのか?

 

ハッキリした理由があるほどモチベーションの維持がしやすくなります。

「10Kg減量したら、婚活パーティーに行って、素敵な人を見つけて親を安心させたい!」このように、しっかりした「目的」を持ち、そこに向かって目標を立てていくと、モチベーションも保ちやすくなります。

 

クリアする癖をつける

「自信がない、ダメかも知れない、もう止めちゃえ・・・。」目的を持って、目標を立てたけど、それでもモチベーションが下がってしまう事があるかと思います。

減量をするために毎日30分のジョギングを決めたとしても、雨が降っているとモチベーションが上がらない日だって出てきます。そんな時は無理をしなくても大丈夫です。

モチベーションがどうにも上がらないのなら、とりあえず「3分間だけ外に出よう!」と、いうのでも大丈夫です。減量をすると目標を立てた事に対し、サボらなかったことに意味があります。

小さくても良いのでクリアしたという癖をつけると、いずれ習慣になります。そうなるまでは、最低でも3週間ほど継続させましょう。

継続することに挫けそうになれば、続ける日数を細分化してしまい、まずは「3日坊主」を乗り越えてみましょう。

 

自分を褒める

小さなな目標でも、クリアできれば、自分を褒めてあげましょう!「私はできる♪」「私はやれる♪」と、自信に繋がっていきます。最初は苦痛に感じていたとしても、小さな自信をたくさん経験すると、脳がもっとやりたい!と勝手に前向きになってきます。

気づいた頃には、ずっと憧れていた人や、尊敬していた先輩と同じところに立っていることでしょう。

 

 

まとめ

モチベーションを維持する方法をまとめてみましたが、いかがでしたか?

私は、すぐにモチベーションが下がるタイプで、目標を決めてみるものの達成するのが苦手でした。

そんなとき友人が「ある本を読んでから、頭の中がスッキリして、苦手だったことが習慣化したよ~」と、教えてくれた本があります。私は、文章だらけの本はぶっちゃけ苦手なのですが、教えてくれた本はマンガで読めるとの事なので即チェックしました♪

 

 

モチベーションを維持して、決めたことを「続ける」というのは、すごくエネルギーが要るかと思います。

なので、気持ちが疲れて萎えちゃうこともあるかと思いますが、そんな時にこの記事が、あなたの目標達成に役立てましたら幸いです。

 

 

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