【チャットレディ営業術】常連さんを手放さない必殺営業のコツ

チャットレディ営業

チャットレディで報酬を得るには、常連さんの存在が不可欠です。そのために各チャットレディさんは、あの手この手で作戦を考えては男性の気持ちを繋ぎ止めています。

 

定期的にメールを貰ったり、電話で話をしたり、チャットへ来てくれるような男性会員さんができると、すごく助かりますよね。

チャットレディとしては「もっと関係を続けたい」「切れたら困るなぁ」と考えるようになるのは自然なことです。

 

長年チャットレディとして活動していた愛も、もちろん男性を繋ぐための営業はぬかりなく行っていました。

そのおかげでもあるのか、2年3年は普通の関係で、4~6年ほど仲良くしていた常連さんをメインにして活動をしていました。

 

そこまでの関係にならなくても、軽く1年は通って欲しいものだと思いますので、愛が実際にしていた営業方法を、ちょっとしたコツもまじえてお伝えしようかと思います。

 

イベントをフル活用しよう

チャットレディの営業と言えば「メール」を使うことがほとんどだと思います。

各サイトに備わっている機能は全て営業として活用ができるのですが、同じ営業をするのなら、イベントを活用してみましょう。

 

イベントと言っても、サイトで開催しているイベントではなく、世間で盛り上がっている「季節のイベント」を利用します。

「営業」と言うと、どうしても「面倒くさいな~」と敬遠しがちな女性が増えますが、日本には季節に合わせたイベントが、1月~12月までたくさんあります。

それに合わせるだけでも営業がしやすいと思います。

 

通常の営業は、季節のイベントに合わせて行けば良いのですが、引っ張りたいと考えている男性がいる場合は、これだけでは弱くなります。

チャットレディというのは、男性を相手にする仕事ですので、男女で盛り上がっているイベントには気合いを入れて欲しいものです。

 

とくに、次の「3つのイベント」は、何がなんでも外したくないイベントになります。

  • 男性の誕生日
  • クリスマス
  • バレンタインデー

 

愛の経験を出しますと、最初に2回ほど話した程度で、それっきり数ヶ月ほど疎遠になっている男性がいました。

ですが、誕生日メールを送信したことがキッカケで、そのあとずっと続く濃い常連さんになったこともあります。

 

クリスマスというのは、日本ではカップルのためのイベントと言っても過言ではないくらい、ロマンチック代表ではないでしょうか。

かんたんにラブラブになれてしまう「クリスマス」も、必ず抑えておきたいイベントになります。

クリスマスの営業メッセージ例文集

 

バレンタインも男性がそわそわするイベントになります。「いつも良い感じで話をしているけど、俺のことはどう思っているのかな?」と、男性は常々考えているものです。

日頃の感謝を伝えるだけの義理だとしても、男性は表現してくれたことに感激をしてくれますので、バレンタインも活用をしましょう。

 

抑えておきたいイベントはわかった。けど、どうやって活用すればいいのか?ここが悩みどころだと思いますので、営業方法をお伝えします。

 

 

営業方法はどうやるのか?

チャットレディの営業方法は、色んな方法があるのですが、先にも言ったように、利用しやすいのはサイトに備わっている「メール機能」になります。

 

普段からよくメール機能を利用していても、イベントに合わせた内容にすることで、特別感がでてきます。

普段は使わないような顔文字を使ってみたり、絵文字でデコレーションするだけでも、だいぶ印象が違います。

男性がメールを見た時に「俺のために時間をかけてくれたのかな?」と、感じてもらうことが大切です。

 

中には「営業メールありがとう」なんて言ってくる、素直ではない男性会員さんもいます。

こちらとしては、営業と取られても何も問題はありませんが、濃い常連さんにしていきたい場合は、営業と感じさせない方が、愛の経験上メリットが多いです。

最低限の対策として、男性の名前はメール内に入れておくようにしましょう。

 

すでに常連さんと呼べる男性の場合は、他の会員さんとは違う「特別感」を要求されることがあります。

リアルで会うとか、アドレスやLINEを交換するなどは避けつつも、何かしら男性は期待しているものです。

普段は常連さんの好意に甘えていても、イベント時くらいは、日頃の感謝を何かの形にしたほうが、長く関係を続けることができます。

 

モバイルサイトスマホサイトに限りますが、半年から1年ほどの付き合いの常連さんなら、動画を撮影してメールに添付すると良いですよ。

男性の名前を呼んであげながら、イベント専用にして撮影をしましょう。男性の誕生日やクリスマスの時期に、愛がよくやっていた手法ですが、なかなか好評でした♪

 

もっと特別感を出した営業をするのなら、バレンタインは効果的です。言葉などなくてもチョコレートを渡すだけで男性は何かを納得してくれて満足してくれます。

 

PCライブチャットサイトなら、代理配送などしているサイトもあります。

または、裏ワザになりますが、男性の住所を聞き出して、コチラの住所は運営会社の住所を書き、配送してしまう方法もあります。(※自己責任ですけどね。)

コチラで紹介している程度の物を、愛は常連さんにプレゼントしていました。

 

マダムライブやジュエルで活動されている女性なら、お金は使わずに男性にプレゼントを渡すことができますよ。

もちろん、自分で配送なんてする必要もありませんから、一度マイルを確認してみて下さいね♪

 

営業方法は、どの男性会員さんにも行う方が良いのですが、注意点があります。

 

 

男性会員さんは見極めよう!

「常連さん」と呼べる男性ができても、どれくらいの期間の付き合いで、どんな関係性で、どんな性格なのかで営業内容を変えていく方が良いです。

 

いくら常連さんと呼べる男性でも、まだ半年以内ほどの浅い関係なら、サイト内の機能だけで営業をした方が良いでしょう。

営業の内容は、ラブラブな感じの方が長く引っ張りやすいのですが、あまり刺激を与えると、ストーカーっぽくなりますので、文章や言葉には注意をして下さい。

 

1年~2年以内の関係の常連さんでも、サイト内の機能を使い営業をする方が逆に付き合いが続くこともあります。ただし、常連さんとの関係性にもよります。

 

友達のようにあっさりした男性には、少し女子力を高めにして、ドキドキ感やラブラブ感を出して、次のステップに繋げるような感じにしていました。

恋人っぽい関係なら、男性も早い段階から特別感を要求してきますので、男性の要求よりもレベルを下げて、小出しにしながら男性が喜びそうな内容で営業を仕掛けると、引っ張ることが可能です。

 

愛の場合は、疑似恋愛の常連さんが多かったので、独占欲の強い男性やねちっこい男性でも、バレンタインチョコを配送したりしていました。

 

けれど、誰にでもというわけではなく、出来る限り行動力の少ない男性をターゲットにしていました。

常連さんの中には、「本気で恋人にしたい」「どうにかして会いたい」と考えている人も多いので、行動力のある人は怖いですもんね(汗)

 

気心の知れた常連さんだとしても、特別感を出す営業の場合は、男性を選びましょう。

 

 

まとめ

今回の記事は、ベテランのチャットレディさん向きになりましたが、いかがだったでしょうか?

男性会員さんと、半年以上も関係が続かないような場合は、営業を工夫することで引っ張ることが可能です。

 

定期的に絡む会員さんができると、ついつい油断をしてしまいがちになります。

ですので、引っ張るための営業を、いつでも仕掛けれるように、男性が喜ぶことや好むことを普段からチェックしておくのがコツとなります。

そうすることで、ネタが増えますので小出しにして営業に使うことができますよ。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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